大航海時代ONLINEのZephyrosサーバーで航海中?のミゲルのブログです
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帆船あれこれ(その6)戦列艦?

SSばかり溜まってきて日記ならぬ週記?になってるミゲルのブログですが
今回は戦列艦で




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船名:エスメラルダII(Esmeralda II)
製造元:リスボン・アルヴェロ・サルミエント造船所
起工年月日GVOZ暦1548年7月8日
建造年月日GVOZ暦1549年4月10日

性能諸元
艤装:4本マストバーク
全長:79.9メートル
全幅:15.7メートル
重量:1,996トン
武装:カノン砲96門、その他小火器多数
船員:約150名、その他兵士200名
速力:11.1ノット(平均的な速力は4ノット程度?)

この船は、先代エスメラルダ号が喫水線近くまで砲を積んでいたために進水直後に強風にあおられ転覆、沈没したのを受けて即座に改良されて設計、建造された船である。基本構造は先代を踏襲しているが、最下層部の砲門を撤去し、代わりに上部構造を大幅に変更して2層に合計96門の砲を積むことに成功した。これにより大幅に対波性が向上しただけでなく、大型化により本来低下しがちな速力低下をやや細長目の船体にし、帆装を大型化することで補い、結果として先代より速力も向上した。しかしこの変更により明らかに旋回性が低下し、結果として非常に扱い辛い艦となった。そのためかこの艦も王立艦隊の旗艦としてデビューしたものの1年足らずで極道うさぎさんチームに払い下げとなった。その後はくりきち氏に使われたともMr.X氏に使われたとも言われているが真偽は不明である。
   GVO帆船大全 2005年度版 (リスボン造船組合 刊 より引用)


どうやらエスメラルダ号という名前はポルトガル王立艦隊にとって縁起が良くないらしく、この名前を持つ艦はその後長らく作られなかった。そしてアルヴェロ造船所はしばらくの間王立艦隊軍艦の製造から撤退する(ブラガンサ公の顰蹙を買い撤退させられたとの説もあるが真偽は不明である)こととなった。しかし、技術的には後の戦列艦思想の先駆けとなった優秀艦であると(異論もあるのだが)概ね評価されている。
          「ポルトガル王立海軍史」ミゲル記念教会出版発行


本艦は、1550年代には、主にエルミナ氏によって極東方面の探検、および警備に使われていたことが近年の研究により明らかになった。先にジパングに到達したミゲル氏が現地海賊に悩まされていたこともあり、強武装かつ適度に高速な艦が求められていたのである。エルミナ麾下の優秀な船員にとってはこの艦の扱い辛さはほとんど問題になることはなく、適度な高速性能と強武装、重装甲で非常に優秀な艦として活躍したようである。なお、この事実が近年になるまで明らかにならなかったのは、活躍のほとんどが欧州から遠く離れた極東アジアでの出来事であったこと、エルミナ氏自身が武勇伝を語るタイプではなく、結果としてほとんど戦闘記録が残らなかったことが大きいと思われる。今回ミゲル氏の手記が沈没船から引き上げられたことによりその一部が判明した。なお、未だにその全文は判明していないので詳細な活躍まではわかっていないのが残念である。
    「伝道師ミゲル・極東への旅・資料編」ミゲル記念教会出版発行


う~ん、わかると思いますが前回の大型ガレオンがベースです・・・多少手直ししただけの手抜き作品なのがバレバレ。゚(゚´Д`゚)゚。

今度は漁船で行こうかな
(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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by Migel2005 | 2005-11-19 14:20 | 大航海時代オンライン帆船
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