大航海時代ONLINEのZephyrosサーバーで航海中?のミゲルのブログです
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帆船あれこれ(その4)・・・ゲームの出来事を書こうよ(;´Д`)

フレの希望に答えて良い船?を出してみましたヽ(´ー`)ノ
まずはくりきち仕様で(くりきちさんごめんなさいね)



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船名:ズングリくじら丸(zunguri-kujira-maru)
製造元:リスボン・アルヴェロ・サルミエント造船所
起工年月日GVOZ暦1545年11月3日
建造年月日GVOZ暦1547年9月30日

性能諸元
艤装:4本マスト?バーク(怪しい?)
全長:50.1メートル
全幅:15.9メートル
重量:1227トン
武装:各種重砲、軽砲120門、小火器多数
船員:約200名、その他兵士300名
速力:10ノット(平均的な速力は3ノット程度?)

う~ん、いまいちかも(くりきちさんごめんね)
 この船は、極道うさぎさんチーム機雷戦術顧問の特盛くりきちDX氏(階級:海軍予備役中将(当時))が1548年の合同観艦式で乗艦していた船である。誰もが一見しただけで分かるその偉容は、長らくうさぎさんチームのシンボルとして、将軍ののトレードマークのバンダナとともに、「あの艦を見よ!世界に誇れよ!我らがズングリくじら丸ここに有り!」とリスボン市民に言わせ、誰もがこの艦を愛した。
    GVO帆船大全 2005年度版 (リスボン造船組合 刊 より引用)


 純粋に技術的視点に立って言えば、この船は一見時代遅れに見えるかも知れない。高くそびえる船首楼、及び船尾楼が余計にその印象を与える。
 それ故、『この艦は単に威容を誇るためだけに建艦された』との指摘をする識者がいる。が、それに対して私ははっきり「否」といえる。

 確かに船首及び船尾形状が一見旧式の、ともすれば航洋性に欠ける形状のようにも見えるが、単に威容を誇るだけであって、航海性を無視するのであれば、よりいっそう高い楼を持つことが有用であり、且つ可能であったろう。しかしながら本艦がこの程度の高さに抑えているのは、偉容を保つためだけの艦でなかったことの何よりの証左である。

 何より、当時新鋭の造船技師であったアルヴェロ(ティルナノグ号の船主ミゲル氏の親友で、英国にも渡航して最先端の造船技術を学んできた。ミゲル氏の船を設計する際に英国から技師を招くことが出来たのは彼の人脈に寄るところが大きい)がいかに威容を保つための艦と言え、実用性を損なわないためにあえて比較的低めの楼を備えた艦として設計したことは想像に難くない。彼はこの後も航続性、対波性に優れた外洋航海船を多数設計し、補給港の少ないポルトガルの船主達に感謝されているのである。事実、本船は1549年からインド往復に従事し、くりきち氏に少なからぬ利益を与えたのである。
  『希代の造船技師アルヴェロ』 (ミゲル記念教会出版社発行)


う~む、作り話もここまで来たら本当に見えてくるかも(自画自賛(;´Д`))

この船は一応大型キャラックとして作ってますが、モデルがあります。それは1511年建造の『Great Michael』です。この船は大型キャラックからガレオン(つまり、航洋性を上げるために船首楼が無くなり、船尾楼もかなり低くなった)型への過渡期に出来た船です。文中の表現はそのことをふまえて書いた物です。

一応、実用性が有りそうで、でもたまにはインパクトのあるのが良いかなあと思ってこんな感じに仕上げました。でもやっぱり外洋だとひっくり返りそうな高さかも(;・∀・)

帆船に詳しい人がいたら忌憚ない意見を求めたいところです・・・

今回参考にした文献は『船の歴史事典(原書房)』です。

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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by Migel2005 | 2005-10-18 20:45 | 大航海時代オンライン帆船
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