大航海時代ONLINEのZephyrosサーバーで航海中?のミゲルのブログです
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帆船あれこれ(その3)・・・もうカラー化は断念。・゚・(ノД`)・゚・。

大好評?の帆船図第3弾!(何処が好評なんだか)4本バーク&フルリグドシップです。例によってミゲルの勝手な想像で作ってますが・・・・今回は物語風?




e0083463_11411474.gif
船名:ティルナノーグ(Tir-nor-og)
製造元:リスボン・アルヴェロ・サルミエント造船所
起工年月日:GVOZ暦1547年7月4日
建造年月日:GVOZ暦1548年9月11日

性能諸元
艤装:4本マストバーク
全長:91.3メートル
全幅:13.9メートル
重量:2005トン
武装:デミカルバリン砲20門、マスケット銃、アルケブス銃計32挺
船員:標準36名。最大128名
速力:最高15ノット(早すぎかも)、リスボン→(喜望峰)→カリカット75日(平均約5.5ノット、距離10,000海里(アバウト(;・∀・))で計算)

何かむちゃくちゃな設定ですね(´・ω・`)

この船は1547年のポルトガルによるマカオ定住権獲得に触発された(自称)司祭のミゲル氏が
「ついに『東方見聞録』にある黄金の国ジパングが目の前に近づいた!今こそジパングに行き神の教えを広めるのが私の使命なのだ」
との考えから、リスボン・アルヴェロ・サルミエント造船所に発注した船である。
この船は、当初リスボン~ケープ~セイロン~マラッカ~マカオ~ジパングの航路を計画し、氏が高速性能を最大の要求に掲げていたこともあり、外洋での最高速を重視した1000トンクラスの3本フルリグドシップタイプ(注1)で建造される予定であった。
しかし、完成までの間にZ界の勢力図がこんなにも激変するとは、神ですら予想しえなかったであろう。Z界カリカット大海戦によりインド方面の権益を大幅に失ったポルトガルにとって既にインドは安全な中継地としては機能しえず、さらに要衝ケープをイスパニアに奪われたため、マラッカまで無補給の航海を強いられる事となった。そのため、当初氏が発注していた帆船では航続性能、耐久性とも不十分となり、急遽当時の造船先進国イングランドから造船技師を密かに招いて2000トンクラスの4本マストシップとして建造されることとなった。

(注1)当時の設計図はミゲル氏がその船影を愛したが故に肌身離さず持っていたらしい。しかし、ラス・パルマス沖で海賊の被害にあった際に海中に落とした模様(ミゲル自伝『ミゲルの愉快な大航海時代?』にて氏がそう述べている。最近テネリフェ島沖合東30海里の地点で当時氏の乗船していたと思われる沈没船が発見された。図面が発見されれば当時の貴重な資料となることだろう。詳細な調査が待たれるところである)

建造当時の図
e0083463_11415837.gif

しかしながら、ロンドンへの処女航海中にジガーマスト(最後尾のマスト)を火災により焼失、ロンドン・ミドルトン・ゴードン・カネカエセー造船所にて修理される際バーク型に改装された。これによりピーク時の最高速度が若干低下した物の、操舵性が改善され、切り返し時の安定運用でずっと有利に働いた。(補足:この改装は船主ミゲル氏の意向を反映された物と思われる。熟練した船乗りでもあった氏は、極端な最高速重視よりも、寧ろほどほどに旋回性能を維持した方が安定して速度が出ることを経験的に理解していたと思われる)
そして運命の1548年12月8日、神の教えを広めるために、盛大な壮行会の後、リスボンを単艦で出航していったのであった・・・・
       GVO帆船大全 2005年度版 (リスボン造船組合 刊 より引用)

出港時の様子
e0083463_18434344.jpg
(本当は10/16リスボンバザーの後に偶々であったフレと記念撮影した様子ですが・・)

今回の帆船はどうだったでしょうか、長文?(;´ρ`)チカレタヨ・・・
一応今回もミゲルの独断で書いてますが・・・4本バークだとどうしてもあの船に似てしまうねえ(;・∀・)帆の枚数とか微妙に変えてはいるが・・・

コンセプトとしては・・・というよりか洗練された帆船は大体こうなると裏付けただけの気がしてきました。ミゲルの発想力ではこんな物か・・・ゲーム的には

旋回:5
縦帆:267
横帆:375
(補助込)
積載550

位の性能でしょうか?
バザーの様子や、3本マストシップは次回以降で(時間足りない(;・∀・))

(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!
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by Migel2005 | 2005-10-17 19:00 | 大航海時代オンライン帆船
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